2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

趣味

2023年4月29日 (土)

趣味が安くなった(カメラ編)2

フィルムカメラは高かった。

現像焼き付け、そしてフィルム代。

36枚撮りでフィルム400円 現像代600円 プリントが同時プリントで一枚40円程度。

合計で3000円ぐらいいる。

10本で3万円

こんな時代だから、フィルム代現像代を浮かせるためのハーフサイズカメラなんてものが売り出されていた。

写真は贅沢な趣味だった。

 

これが、同時プリント1枚10円なんていうものがあらわれた。

焼き増しも同時にするのなら1枚5円なんてものの。

フィルムもダイエー系のフィルムで、一本100円なんてものも出だした。

一気に費用が値段が3分の1まで下がった。

同時プリントで。

 

これが1990年代後半

ただ、ピンボケでも現像されるので、ロスもかなりあった。

 

これが、2000年代になってデジカメが登場する。

カシオのデジタルカメラを買う。

デジタル画面ではなく、ファインダーを覗いてとるもの。

単焦点カメラで、30万画素。

L版で現像するのが精いっぱい

今までのフィルムとは比べ物にならないぐらいの低品質。

 

あまりこれは使わなかった。

そして、デジタル一眼レフの登場

僕が最初に買ったのはキャノンのX2

手振れ防止機能のない、標準ズームと、望遠ズームのついたもの。

といっても望遠の倍率は大したことはなく、なかなか使いにくい。

50mmのF1.9の短焦点レンズなどで楽しんでいた。

 

ボケ味が楽しいレンズだった。

 

失敗したものは削除、いいものだけをプリントする。

そんなことできる。

 

すごく楽しい。

ただ、手振れ防止装置のついたものがその後発売された。

 

本体に手振れ防止装置がついてあるのと、α5700についていた望遠レンズが使えることで、ソニーのカメラを買った。

300㎜の望遠レンズだったから500㎜程度の望遠になるということだったが、また新しいのが欲しくなってしまった。

 

当時は、まだスマホのカメラもたいしたことはないので、一眼レフ全盛の時代。

今度はキャノンの60Dを買った。

そしてレンズは、タムロン社の17㎜~270㎜という、ずぼらレンズを買った。

これは、学校に勤めていた時に大活躍をしてくれた。

生徒たちの日常生活、クラブ活動、学校行事等をとるようになった。

 

ばしゃばしゃシャターを切っても、一円もいらない。

現像するにしても1枚7円程度。

大きく引き伸ばしてもA5サイズで100円程度。

夢のような安さだ。

 

とったものは現像して生徒にタダで配る。

1000枚印刷してもらって、7000円

学年の生徒全員に配っても一人5枚程度は手に渡る。

 

親からもクレームはなく、普段の様子がよくわかると喜んでもらえていた。

生徒も喜んでいたようだ。

 

趣味にかけるお金としては、めちゃくちゃ安い。

 

そして喜んでもらえる。

ありがたいことだ。

 

じぶんのクラスでは、学校から降りる学級費で、クラス写真やミニアルバムを記念品として配っていた。

 

 

若いころにお金をかけていたことが、定年間近になって、趣味としてそして仕事(学年分掌としてとして写真係はある)として役に立っていた。

 




2023年4月28日 (金)

趣味が安くなった(カメラ編)

小さい時からカメラに興味があった。

昔、駄菓子屋で売っていた日光写真というのが好きだった。

印画紙に、トレッシングペーパーをのせて、光に当てる。

トレッシングペーパーに書いてある絵が、印画紙にうつる。

 

これが面白かった。

中学校時代に父親にカメラの中古品をもらい、これを使って写真を撮った。

カメラ屋の娘さんが同級生にいていろいろお母さんから教えてもらった。

友達もカメラ好きがいて、へたながらも写真を撮っていた。

もちろんフィルムカメラ。

単焦点

フィルムサイズは大きく、カメラ自身も大きいものだった。

 

それから、高校時代に35㎜コンパクトなカメラを買ってもらった。

キャッツアイキャノネット

QR-1.7というカメラ

レンズが昔のものに比べてものすごく明るい。

親父が教えてくれた

これを大学時代まで使っていた。

 

そして、自分で初めて買った一眼レフ

OM-1

ブラックボディー

レンズ込みで5万円ぐらい

 

このカメラは良くつかった。

ただ、プリント代、フィルム代、現像代などの費用が結構かかるので、シャッターをバシャバシャ押すことはできなかった。

 

その後娘の記録のために買ったα5700

ここまでが。フィルムカメラ。

運動会の時には現像代プリント代が3万円を超えるというようなこともあった。

 

その後、カメラはこれをずっと使っていた。

 

次に続く

2023年1月31日 (火)

趣味がない?

仕事をやめて、毎日が暇である。

趣味がないのだ。

自分はそう思っている。

といいながら、このブログも500本を越えてしまった。

少ないながらも定期的に見に来てくださっている方もいるようだ。

そういうアクセス解析などもちょっと楽しみになっている。

 

旅行は趣味の一つ。

現在は、病み上がりだから、まだリハビリ中で実際には行けない。

ただ、今後の予定は立てていてそれを計画するのもまた楽しい。

僕の場合は、計画段階からいかにリーズナブルに楽しんでやろうということを考えるのも楽しみの一つ。

北海道旅行、沖縄旅行は一人基本的な費用は50000円。

これを基準に計画を立てる。

宿も、食事もネットで調べて妄想を繰り返す。

食べログ、楽天トラベル、じゃらん、ジェットスターのHP

こんなものを参考にいろいろやっている。

 

旅行に伴って写真も撮る。

前にも書いたが、シャッターを押しても費用がかからないデジカメ。

最近とり方が雑で、ピンボケが多い。

カメラが、故障しているのではないかと、しっかり撮影姿勢を決めてピントを合わせてとると、きっちりした写真が撮れる。

 

そういう反省をしながらこれもやっていこう。

 

それとグルメ探訪。

大阪の市内に出るのに、220円で大体のところは行ける。

しっかり歩いてリハビリもかねて食べに行こう。

ただ、暴飲暴食は病気のこともあって御法度である。

 

それと、農産直売場などに行って買物。

季節の果物のおいしいものを名産地に直接買いに行く。

これは旅行と兼ねたものだけど、しっかりネットなどで調べて良いものを手に入れられるようになった。

 

そして退職後に始めたパン作り。

粉からこねて焼くわけだが最近おいしくなった気がする。

節約にもなるのかもしれない。

物価高でパンに対する消費額が減っているらしい。

アンパンは簡単で、ほんとうに美味しくできる。

あんこの量を調整できるし、また焼き立てはほんとうに美味しい。

 

考えてみたらこれらのことをまとめて文章にしたら結構内容のあるものになりそうだ。

いつの間にか500本以上の文章ができている。

 

自分で読み返したら、結構面白い。

文章は教員をやっていたので、書く機会は他の人よりは多かった。

 

Niftyのブログ懸賞でも6回連続で賞をいただいた。

そういう意味では、他の人にも認めてもらえていることがうれしい。

 

退院以来、毎日更新が続いている。

 

そういう意味では新しい趣味ができたと思う。

ありがたいことだ。

 

2022年10月12日 (水)

写真が趣味です。

中学校時代に、カメラを買ってもらった。

35㎜フイルムではなく、もう少し大きい版のフイルムカメラ。

なぜか、友達も同じものを持っていた。

カメラは、たまに写す程度だった。

ただ、カメラがあることで、友達と一緒に入試の証明写真をとったりした。

ただ、首のところに影ができてこれではだめだということで二度手間になったりした。

高校時代にキャノンQRー1.7というコンパクトカメラを買ってもらった。

これは、大学時代もつかって、ある意味大学生活を決定づける事件のきっかけになったカメラ。

大学生活時代、あとで買ったオリンパスのOM-1とともにつかっていた。

 

ただ、カメラの趣味は本当に高くつく。

36枚撮りのフィルムでとると、フィルム代は忘れたが、現像代が400円、カラープリントが40円以上した。

一本3000円以上。

同時プリントでもこれぐらい費用がかかった。

カメラも、OM-1はブラックボディーを選んだので、5万円以上した。

40年以上前だ。

とにかくカメラは高くついた。

大きく引き伸ばすと1枚1000円なんて当たり前。

プリントに出すのは本当に高かった。

 

教員になっても写真は続けていた。

このころから写ルンですというレンズ付きカメラというものが普及しだした。

新設校に赴任したので、最初の年の1年生に、創立当時の学校付近を残しておいたら面白いと、校区の写真を撮ることをクラスの出し物にした。

予算は限られている中で、学校に入っている写真屋さんと相談すると、写真の現像機などを寄付していただいた。

大量の写真を大判に引き延ばすのには、外に出すのではお金がかかりすぎてどうにもならなかった。

夜の理科室に遅くまで残り、焼き付けを何日もかけてやった。

当時はモノクロのほうが安く、カラーはとんでもなく高くついた。

それも非常に楽しかった。

 

そういう意味で、焼き付けの技術なども覚えた。(1980年代後半)

考えたら、趣味といえるレベルまで入っていたようだ。

 

一眼レフの連写ができるカメラを買った。

娘たちの運動会で写真を撮った。

300㎜の望遠レンズ。

当時としてはこれが精いっぱい。

 

運動会でへたな写真を撮り続けると、現像料、プリント代を合わせると3万円以上になる。

いいお客さんだ。

その後、写真のプリント代が格段と安くなって、カラーで同時プリント36枚撮り1000円なんて時代が来た。(1990年代)

学校の行事にカメラに持ち込んでいろいろ写真を撮っていた。

それと同時に遠足などの行事で、レンズ付きフィルムを使って奈良で写真撮影大会などをやったこともある。

こういうことが、この時代には結構学校でできたのだ。

僕は楽しませてもらった。

 

この時代までくると、カメラは高い趣味ではなくなりつつあった。

ただ、連写でバチバチという感じではなかった。

 

 

2021年10月 7日 (木)

旅行サイトについて

旅行サイトを使って旅行を予約する。

結構めんどくさいがいろいろ探すことによって値段が大きく違う。

同じサイトの中でも申込方が違うことによって大きく値段が違う場合もある。

例えば沖縄への旅行。

同じ飛行機、同じ宿舎、そして同じレンタカー。

一人当たり5000円ぐらい違うのはざら。

今度予約したのはなんと泊数が一泊ふえ、そして夕食付になってそれでなおかつ安いというプランだ。

もちろん予約しなおした。

 

こんなことは今までにもある。

暇で仕方がない人間しかできない芸当かもしれない。

経済は高い値段で買う人には高く物を売るのが基本。

僕のような閑人は当然こういうところには時間が使える。

このことを楽しいと感じられるのだから、暇つぶしにもなって一挙両得。

 

今まで行けなかったのでまた楽しめるのが良い。

2021年9月15日 (水)

株が上がっています。

株が上がっている。

しっかり含み益が出ている。

毎日投信を売っていく。

 基本的に、自民党の緊縮財政が続けば物価も上がらず、今後自分の持っている金融資産で乗り切れる。
 わりに運よく資産形成ができたので自分がやっていけないのなら世のなかみんなができなくなるので、これはコロナと同じで仕方がないとあきらめる。

 インフレヘッジの面から高い配当の株を買い続けてきてそれが結構いい評価額になっている。

 これは、暴落が来ても置いておくと決めているのでそのままにして、目に見える配当がない投資信託をひとまず換金するつもり。

 総額300万円程度の現金を確保するつもり。

 

 これから先ずっと上がり続ければ良し。

 また下がれば株の数を増やすつもり。

 ここで、ある程度目標達成したのでひとまずは利食いか。

 

 洗濯機、テレビ台、冷蔵庫を買う費用にもして生活をよくすることに使っていくつもり。

 旅行も行きたいね。

 

 投資は、生活の質を上げるためにやっている。ぜいたくもたまにはしたいから。

 本当に行き当たりばったりの投資行動なのに、結構豊かにしてもらっているのがありがたい。

 

 ただ、基本的にビビりなので、株式投資は金融資産の5の1程度を上限としてやっている。

 そのためにそれほど大きく儲けた経験はない。

 

2021年9月10日 (金)

若い人の投資について。

投資をするという事がものすごく簡単になっている。

ネットならば、株価はリアルタイムで分かるし、瞬間的に注文が出せる。

そして手数料が安い。

それと、人を介さないので失敗も少ない。

失敗したときもすぐに修正できる。

投資信託は100円から、僕が始めたときは10000円が最低単位。

株も一株から買える。

カジュアルに投資が楽しめる。

それで儲かるか?
時間があるのでいろいろ考えられる。

それがあるので結構いい結果が出ている。

若い時からやっているので、不利な中でも生き残ってきただけに今では儲かる可能性が高くなっているんだと思う。

株は配当分だけは全体の市場に流れるお金として増える。

という事は手数料さえなければ誰かが儲かる。

当然これは参加していれば誰もが儲かる可能性がある。

今日も9時になった。