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経済・政治・国際

2024年1月13日 (土)

土地の値段が上がっている。

土地価格が上がっている。

今日朝のチラシを見ると、不動産屋の広告が入っていた。

土地のねだんが自分の思っているより高くなっているようだ。

近所では、古い家が建て替えられて再開発が行われていたりする。

また、最寄り駅では駅周辺の大規模な再開発が行われている。

物価高の流れもあり、それにつれてこんな地方都市でも土地価格は上がってきたのかなという感じだ。

とはいえ、自分の住んでいる土地はずっと住み続けるので、値段は関係ない。

むしろ価格が上がると固定資産税が上がる分負担が大きくなる。

 

とはいえ、今後人口減。

本当に土地価格は上がるのだろうか。

都心ならともかく、うちは地方都市。

 

こればっかりは、わからない。

2024年1月 8日 (月)

財布の中がパンパンです。

ギャンブルを止めて、カードを使う機会が増えて財布の中には、毎月3回現金で彼女からもらう小遣いが残っていく。

買物は基本ペイペイや、カード払いだ。

使った分は、株式などの資金用の口座から払ったり、年金の入る口座から払ったりしている。

買ったもの、収入についてはきっちり記録はしているが、口座内でのお金の動きは、残高以外はあまり意識していない。

そうすると、財布の中にはもらった小遣いが残る。

現金を使うのは、近所の診療所と歯科ぐらい。

 

それ以外は、個人経営の飲食店。

 

100円単位の清算もこの頃ペイペイ、またはカードで支払う。

 

ただ、現金を使う時は少ないが、昔のように両替料がいらなかったら、財布から出してためとくのだが、両替も有料だから小銭も財布に入れて持っている。

かなり貯まった段階で、現金しか使えないお店で払ってみたり、スーパーのセルフレジで一気に流したりして使っている。

 

現金が世の中でまるっきりいらなかったらそれは便利なのだが、一部でまだ必要な時がある。

 

旅行に行ったときの飲食店などは、まだいるところも多い。

なかなか香川のうどん屋さんで、カードで払うのは躊躇してしまう。

 

僕はキャッシュレス決済が好きだ。

 




2023年5月 4日 (木)

物価高騰、買うものが変わったもの

物価が上がってきている。

これによって買うものが変わった。

より高いものを買うようになった。

たとえば、小岩井農場のヨーグルト

そして、産直で売っているいいたまご

 

小岩井農場のヨーグルトは確かに美味しい。

ただ、今まで他のヨーグルトに比べて2倍以上の値段がした。

ちょっと買うのに躊躇があった。

今はどうか。

他のヨーグルトに比べて1.5倍程度。

安いヨーグルトに比べての値段の倍率が下がっている。

満足感の比率が変わらないとしたら、単価あたりの満足感でいいヨーグルトのほうがお得感が出てきたのだ。

 

それと同じⅬことが言えるのが玉子。

ちょっと前までは普通の卵の2倍以上していたものが、普通の卵の1.5倍で買えるのだ。

そうすると、それを買うことになる。

 

高いものは、やはりおいしい。

とはいえ、食欲を満足させるだけの外食を1回やめればそれぐらいの差額は出てくる。

 

そこの節約はやはり必要。

 

ただ、自炊でいいものを買う方が、付加価値がついて同じ金額でも満足感が大きくなる。

 

節約とは、お金を使わないでためる事ではなく、同じお金を使う時により満足感の得られる方法を考えることだと思う。

 

業務用スーパーのこれが安くておいしいと言われるものもためしてみた。

言うほどでもない。

家から、一番近いスーパーは業務用スーパーなのだが、ここへは最近行かない。

 

おいしいものを探すのが難しいから。

 

資産の洗い直しをして、つかえるお金がわかった。

世間一般で言われる節約とは少し離れるところで生活していく。

2023年1月29日 (日)

物価はまだ上がる?

日経平均先物で検索する。

その最初に出てくるページに飛ぶ。

そうするとリアルタイムで日経平均、NYダウ、ナスダック、SP500などの値を得ることができる。

それも無料だ。

ちょっと前までは信じられない情報量。

他にも個別株や先物の値、ADRの値まで教えてくれる。

このページは毎日見に行くことにしている。

 

そこで、原油の価格、天然ガスの価格、ドル円などの情報が簡単に得られる。

今日現在の値ではWTIの原油先物は79.38ドル。

最近一番高かった6月の120ドルに比べて、3分の2まで価格が下がっている。

それだけではなく、天然ガスに至っては先物で3分の1に下がっている。

この事実は、テレビなどでは報道されていない。

天然ガスなどは、ロシアとの関係が悪くなり、輸入しにくくなりそうだったのにどうも、三井物産の株価などを見ているとこれも入ってきているようだ。

それとドル円も150円から130円まで円高になっている。

 

エネルギー高がこのまま続くとは思えない状況が見て取れる。

そういう報道はあまりなされていない。

4月から〇〇が値上がりします。

そんな報道ばかり。

 

で、物の値段は上がるのか。

売れないものを、廃棄して、値段を維持することができるなら、物価は上がるだろう。

物の値段を上げたときに売れ残りが出る。

これを安く売ると、安く売った値段が本当の値段として、消費者に意識づけられ、その値段以上では売れなくなる。

伊藤ハムのポールウインナーという商品がある。

物価高騰前の値段は大体、10本で税別298円程度だった。

物価が上がってきて値上げがいわれるようになって390円税別などという値段がついていた。

半年たって見て、ほとんどのスーパーで元の298円税別まで戻っている。

 

そんな商品はこれからいくつも出てきそうだ。

なんせ賃金が上がらないのだから、消費する金額の総量は変らない。

そして、日本政府の増税に備えて国民は節約に走る。

この国の人は節約するのは非常に美徳と考えているので、浸透する力は本当に早い。

パンの消費量が値上げしたのにもかかわらず売り上げが20%以上減少しているそうだ。

 

そうそう、ヤマザキのロイヤルブレッドが最近は特売で120円以下で見られることが増えてきた。

 

一部の上場企業に勤めている人には賃上げの恩恵もあるだろうが、ほとんどの国民に対してはその恩恵は届かないだろう。

そういう意味で、物価が下がると大胆の予想を立てている人もいるようだ。

 

3年たってみてこの予想が当たっているかどうか。

このまま政府が増税を叫んでくれると、多分予想は当たりそうだ。

 

 

2023年1月11日 (水)

ロシアの侵攻について

昨日久しぶりに友達に連絡した。

その中で、ロシアのウクライナ侵攻についての話になった。

僕自身は、ヨーロッパの今までの姿勢から、何らかのロシアにも進行するべきと考える理由があるのではないかと思っている。

戦争は、今までの起こった経緯から見るとどうもどちらが悪いというのではなく、何らかの行き違いわがままで起こっているのだと思う。

だから100%どちらかが悪いということなないと僕は思う。

彼が話すには、ロシアが100%悪いと言い切る。

日本の辺境の地に住んでいて、そんな判断を下す資料がどこにあるのだと思うのだが、ここを議論しても仕方がない。

 

日本の人で、ロシアが一方的に悪いという人が多いようである。

ぼくとしては、わからない。

これが答え。

なんせ、限られた情報、そして明らかに、この経済に対しての間違ったプロパガンダを続けるマスコミの情報からは、なにが正しいかを僕は判断できない。

 

どうも僕は少数派である。

 

2022年12月20日 (火)

日銀が利上げ

日銀が利上げをするとか。

高い金利を払って金を借りるところがあるのか。

金利を下げれば金を借りるなら、今までみんな借りてたはず。

金利の上昇は、あまり影響は無さそう。

借りる人間が減ると言ってもともと借りたい人がいないのだから何が変わるのか。

また、書けるようになったらしっかり書く。

2022年10月 2日 (日)

ロシア侵攻について

戦争の評価については、何十年か経って検証されて、こういうことだったのだとわかる。

今のロシアの侵攻は、一方的にロシアが攻め込んで、自分たちのわがままを言っているような報道が流れている。

本当にそうなんだろうか。

この辺は、戦争という情報戦の中で入ってくる情報でしか判断できないのだから、本当のことはわからない。

戦争を仕掛けたロシアが悪い。

この評価は納得できる。

ただ、理由もなく他の国に責めたりするのだろうか。

 

一昔前なら人権という感覚もない中での戦争だからそんなこともあったと思うが、今情報が世界中にまき散らされる中、そんな一方的な孤立を引き起こすことをやってしまうのには、何かがあると考えてしまう。

このことを友達に話すと、ロシアを擁護するというような感じで非難された。

 

ただ、今までのヨーロッパの国々がアジアの国々に仕掛けてきた歴史を考えたら、どうも何かあるよな気がしてしまう。

 

オリンピックの、ジャンプのルール変更、地球温暖化を叫ぶ中でのエンジン自動車の排除。

今後のロシアからの天然ガスの禁輸によって不都合が生じると、石炭発電までしようとする。

自分ところが良ければいい。

また自分に都合の悪いところはルールを変えて有利にしていく。

 

そんなことを感じてしまう。

 

2022年9月26日 (月)

果物が売れない。

果物が売れないそうだ。

理由としてはめんどくさいから。

売れる果物は、ブドウとバナナ。

包丁を使う果物は人気がない。

時間がないので、それと必ず必要かといわれればそうでもないから。

大阪は、和歌山、奈良と柿の一大産地が横に控えている。

それと、割に大阪でも柿はつくられている。

農産直売所などに行けば1個50円程度で手に入る。

手をかけて食べれば本当に安い。

ただ、流通にのっているものはそれなりに値段が高い。

ネットで値段を見ると誰が買うのだろうというような値段がついている。

庶民は買わないだろうが。

売れてなさそうだ。

 

 

他の果物も、流通にのっているものはそれなりの値段がする。

この物価高、節約するところはここになりそう。

 

昨日、夕食後近くのスーパーに行った。

昼間タイムサービスで880円で売られていたシャインマスカットが660円に。

日にちが立っていて売れ残っているものもお安くなっている。

実際黄色く色が変わっているのでこれのほうがおいしいのだが。

 

物の値段は需要と供給によって決まる。

物価高だけに、庶民の懐は非常に厳しい。

だから、必要なものは買わなければ仕方がない。

そちらに先にお金を使う。

 

そしたら、不急なものは後回しになる。

安いと言ってそれを買う人はいない。

なくても生活できるのだから。

 

そうなってくると値段はさらに下がる。

 

日本は残念ながら不況下。

それと、国民全体に将来不安が広がって、節約を心がけるような雰囲気が流れている。

政府は、投資をしさえすればバラ色の老後が待っているような資産所得倍増計画なんてことを言っている。

 

政府のいうことを信用しているのか。

株式、投信に投資している人は30%はいかない。

それに、政府が売りたがっているETF。

値上がりがあるのだろうか。

そこらあたりの不安の説明もない中の勧誘。

 

この不確定要素の多い中、消費が増えるのだろうか。

 

 

2022年9月15日 (木)

世のなかの人

日本は今不景気の中のインフレだと言われている。

コストプッシュ型のインフレだ。

欲しいものがたくさんあってそれがの製造が追いつかないからという、物不足のインフレとは違う。

賃金が上がらないのだから、当然家計に余裕がない。

基本的な生活に必要なものの値段は上がるのはこれは当たり前。

買わなければ生きていけないから。

こういう物の需要はあまり変化しない。

だけど、贅沢品はどうだろう。

なくっても代替品でいけるものなら安いほうの流れそうだ。

たとえば、ペットボトルのお茶。

物価高騰だからと値上げに踏み切って500mⅬ160円という定価があるらしい。

自動販売機や、一部のコンビニなどではこの値段で売っている場合もある。

ただ、これは特殊な場合。

旅館の販売機、サービスエリアの売店、競馬場の販売機。

こんなところの値段はその値段でも売れるようだ。

ただ、この値段で、普通の商店で売っているところは本当に少ない。

大手のコンビニでもポイントをつけて安くしたり、販売価格を下げたりしている。

また、コンビニも独自ブランドで100円程度で販売している。

スーパーなどでは2Ⅼのものが100円程度で売られている。

 

お茶を自分で沸かせばもっと安い。

 

伊藤園のおーいお茶の売り上げが下がっているそうだ。

 

昨日大きい農産直売場に行った。

加工品で値段が上がっているものはあったが、7カ月前に行った時と比べて農産品は変ってなかった気がする。

こういう、生鮮食料品は売り切らなければ、売れ残りの分は廃棄しなければならないので売れる値段にしなければならない。

特にびっくりしたのはシャインマスカット。

昨年までは今の時期ここの農産直売場ではこれの出品はあまりなかった。

そしてあってもすごく高く、買うことはなかった。

今年行ってびっくり。

つくればもうかるということで、みんなが作り出したようである。

色の悪い(黄色がかって、表面にむらがある)ものならば(本当はこれのほうが甘くておいしい)1kg程度のが1300円税込なんて値段で売られていた。

またこれが甘くって本当においしい。

 

そして売り場にはそういうシャインマスカットがいっぱい。

多分需要以上に作りすぎたのだと思う。

もちろん、最初つくった生産者は、コモディー化する前は儲かるのだろうが、それ以降では値崩れがするようだ。

 

この現象は、日本ではここ30年以上続いている。

今後、この傾向はさらに続くと僕は思う。

なんせ、世の中に賃金を上げようという意識が全くないからだ。

 

賃金が上がらない状態では、需要が膨らまない。

 

鶏が先か卵が先か?
儲からないから賃金が上がらないと言っている限り、この傾向は続く。

 

唯一儲かることに関係のない職業がある。

これが公務員。

ここの給料を最初に上げることが景気を刺激して全体の賃金が上がる。

 

政府にはそれだけの度量がない。

 

 

2022年9月 8日 (木)

住民税非課税所帯に給付金

住民税非課税所帯に給付金出される。

昨年度までは僕の家庭もそうだった。

僕自身の年金が、基礎年金分が支給されていない、扶養家族が多いということでそうなっていた。

それで住民税非課税所帯給付金なるものをいただいた。

働いているときは、有無を言わさず税金を持っていかれたのだから、法律上条件に会えば頂いたらいいと思っている。

ただ、この住民税非課税所帯が本当にしんどいかというとそうでもないのだ。

たとえば、先般なくなった元首相の奥さんは、仮に年金以外の収入がないと仮定して考えると、来年度はご主人の収入があったので非課税所帯にはならないが、その次の年には遺族年金受給者で、自分の国民年金をもらったとして住民税非課税所帯になる。(これは、わかりやすい例として挙げている。ほかに奥さんに収入があれば無理だが。)

こんな例はたくさんあると思う。

「住民税非課税所帯=低所得者」は正しい。(とはいえ遺族年金受給者の中には一般には低所得者といえないぐらいもらっている人もいるだろうが、それでも月額20万円程度まで)

ただ、「住民税非課税所帯=生活困窮所帯」ではない。

株などの金融資産からの配当などは一律約20%しか課税されない。(これは住民税非課税所帯の考慮には入らない}

こんな場合にも給付金が出る。

一律に給付条件を決めなければ事務がたいへんだからこうなるのだと思う。

 

住民税非課税所帯になると確かに恩恵は大きい。

今年から、非課税所帯ではなくなったので、社会保険料は倍程度まで上がった。

 

ただ、収入があるから払わなければならないのでこれは仕方がない。

 

色々制度を考えるのに矛盾があるのはよくわかる。

 

マイナンバーカードで、国民の資産を丸裸にしようとしている。

これがみんなにいきわたったとしても、なかなか納得できる対策は打てそうにない。

 

 

 

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