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2023年12月 3日 (日)

大学時代の仲間と会ってみて。

大学時代の仲間と会った。

68歳の僕を真ん中にして一歳上下の年の、5人。

いずれも、定年退職まで勤め上げ、それなりの高い地位についていた者もいる。

国立大学卒はみんな同じ。

そして、教育公務員。

まだ働いているのもいる。

共通して言えること。

みんな準富裕層以上の資産を持ち、共稼ぎの人間は、年金だけで生活できる年金をもらっている。

そして、方働きでも資産からのインカムゲインを考慮すれば働かなくても悠々やっていけるようだ。

 

自分も、実際恵まれた環境で生きてこれたことを本当に感謝する。

 

受験勉強して大学に入り、大学で勉強して、採用試験に合格する。

そして横並びで仕事をして、定年退職までしっかり勤める。

もちろん、職種独特のしんどさは逃れることはできなかったのだが、最後まで走ることができた。

 

子供を育て、それぞれ大学まで卒業させて、幸せな生活を営んでいる。

 

若い時に聞いたこと。

公務員は給料が安くなかなか生活がしんどいと。

 

今になっていう。

僕らの世代にとって、「これは嘘」

しっかりみんな財産も作り、良い生活をしている。

 

なぜ、50年前にこんな都市伝説があったのだろう。

 

 

必死になって学校の先生を続けて行こうという感じではなく、割に気楽に楽しませてもらった職業生活だった。

 

それでいて、退職後豊かな生活が送れている。

 

周りの、人たちもほとんど皆さん豊な生活を送っている。

 

でも、大企業に勤める人に比べると確かに僕の現職時代の給料は安かった。

最高年収900万程度。

大企業に勤める人は30代半ばでそれ以上の給料をもらっているらしい。

 

準富裕層と呼ばれる人は日本国民の10%もいない。

で、昨日集まったのはみんなそこに属しているのだ。

 

そして、周りの退職なさった先生方も大体そんな程度。

 

金融資産だけでの準富裕層のくくりだが、たいがい持ち家を持っておられる。

 

どこか、世の中の普通と違う?

 

準富裕層の統計 所帯全体の10%以下?

これ本当?

 



 




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