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2023年2月

2023年2月28日 (火)

世界のシャープ

1階のリビングにあるテレビは、2011年以前のハイビジョンの液晶テレビ。(地デジか前に買った)

シャープ製だ。

亀山モデル

当時世界最高レベルのテレビ。

地デジ化前のテレビなので、リモコンにはアナログという記述もある。

37インチだからハイビジョンもフルハイビジョンも見え方はあまり変わらないからと、ハイビジョンのほうを選んだ。

それでも19万円ぐらい。

今から考えたら本当に高い。

といってもかなり値段が下がってきてから買ったもの。

それに家電なんやらという補助制度もあったようだ。

 

今のテレビに比べれば厚みもあり、4Kの放送も入らない。

ただ、画像はものすごく今でもきれい。

当時は、外国製品が入ってきて価格競争が激しくなってきた時期。

ただ、外国製のものは画面がうすぼんやりしていてもう一つ買う気はなかった。

 

昨年、リビングをリホームしたときに買い替えようと思ったのだが、二階の寝室のプラズマテレビが色あせてきたのでこちらを先に買い替えた。

そのために続けて使うことに。

考えたら悪いところは何もない。

テレビ台をやめてWILLというメーカーのしゃれたテレビ台にした。

 

そうすると、新しいキッチンでも画面のきれいさによって違和感なくみられるようになった。

それで今でも見ているのだが、あらためて画面を見るとなかなかきれいである。

 

今のままでもまだ使えそうだ。

 

日本の家電メーカーが一番元気だった時代の製品。

長く使ってみたらやっぱりよかったという感じ。

 

良いものは長く使えるから、結局安くつく。

家電製品ではあまりそんなことを感じなかったのだが、これだけはまだまだ生き残りそう。

 

 

2023年2月27日 (月)

三回、金融機関破綻に遭遇。

今まで生きてきて67年、3回金融機関の破綻に関係している。

一度目は、木津信用金庫。

木津信用金庫の支店が、家の前に出来た。

非常にきれいな建物でサービスが良かった。

それに金利が抜群に高かった。

3年満期の定期預金で8.4%の金利だ。

この当時、僕はほとんどの金融資産を郵便局の定額貯金(10年満期年利8%程度)に預けていたので、この定期には手を出さなかった。

ただ家の前だから、営業に銀行員さんはきた。

それと景品が良かった。月々3000円の積立預金をすると、良いお鍋をもらえたようだ。

これにつられて、積立預金をした。

 

その後経営破綻。

この時の、報道陣はすごかった。

うちの家の前は違法駐車の車でいっぱいになり、駐車場の前に止めてあった車で自分の車が家には入れなかった。

警官もいっぱいいたのでその人に取り締まってもらうように言ったことを覚えている。

 

積立貯金は毎月、行員さんが家に集めに来てくれていた。

破綻前日がその集めに来る日。

それが、来なかった。

彼女がおかしいねと言っていた。

その翌日の破綻。

びっくりさせられた。

このときの被害総額(笑)は3万円程度。

預金保険機構の補償で元本とも返金された。

 

次は協栄生命。

学校におばちゃんが勧誘に来る保険屋さん。

何か教員の互助会のようなものと提携している保険会社。

毎月それなりの掛け金をかけていた。

保険の本を見ると経営破綻の恐れがあると盛んに書かれていた。

ただ、今更やめて他に行くと、今までかけていた分が損になるというのでそのままかけ続けた。

そして破綻。

これが生涯一番の投資の失敗だと思う。

もらいもできない保険金は下げられ、満期保険金も減額される、

最後までかけ続けたので(当初もらえる予定の金額から)結局数十万円以上の損失になったようだ。

 

この保険にかけていた保険料を同時にかけていた日生にしていたら今以上にお宝保険が増えたのにと思うこともある。

ただ、これも分散投資をしているのだから仕方がないこと。

 

保険で、入院保険手術給付金などを1度もらったことはあるのだが、満期金を合わせても払った金額にまでは届かなかった。

 

ここまでは、なんでやねんという感じで、思わず起こったこと。

 

そして最後はSBIソーシャルレンディングの破綻。

SBIグループがやっているので、元金を毀損するなら、SBI証券や住信SBI銀行などの信用に傷がつくということで、絶対に金利以外の部分は、破綻しても返ってくるという予想の中投資を続けた。

暇なので売り出し時間にはパソコンの前に座って申し込むということを続けていた。

なんせ年利回り7%以上。

世の中0金利といっている時代にだ。

めちゃくちゃ怪しい。

いずれ破綻するには違いないと思っていた。

 

 

大阪のSBI銀行と同じ建物に支社がある。

取り付け騒ぎになると、日本一大きなネット証券と、ネット銀行の信用が毀損される。

そうなったら、どんなことが起こるか。

予想通り、破綻後、利息分は返ってこなかったのがあるが元本は戻ってきた。

最大100万円程度3年ほど投資を続けていたのだが20万円ほど利金はいただいた。

結局想定したものぐらいの金利はもらえたのだ。

ただ、破綻した時には元本が戻ってくるのに時間がかかった。

それと、会社そのものが他の会社に経営移転して、細かい書類上のやり取りができなくなってしまったようだ。

 

一生を通じて、金融機関の破綻に3回も遭遇している人は、本当に少ないと思う。

最初の2回で、分散投資の大切さを学んだ。

3回目では、看板に騙されないことが大事だということを学んだ。

 

若い人たちは金融機関の破綻など想像がついていないと思う。

 

ぼくは、楽天証券、楽天銀行に口座を持っているが、残高はどちらも0である。

 

 

 

 

 

2023年2月26日 (日)

2年間の資産推移

入院を終えて、資産の洗い直しをしてみた。

2年前から、投資で儲かった部分を家金庫に現金で保管し、投資資金に計上している金額から外していった。

その分、投資資金は減っていて、現金は資産表からは、はずしていた。

旅行、家電購入、自分の小遣い、つかう予定のあるお金を別に分けていた。

家電購入といっても、必要な分以上に現金を積み増していた分、バッファーとしてのお金が積みあがっていたのだ。

 

それと、今度の医療保険の給付金など大きいお金が入ったので洗い直しも必要だと計算してみた。

 

ほぼ、2年前の金額と変化がない。

 

資産価格の上昇。

ドルが上がっている。

給付金がいろいろもらえた。

配当金もかなりもらえるようになった。

終身保険の解約返礼金の含み益。

そして医療保険の給付金。

そして年金を夫婦で満額もらえるようになったこと。

 

いろいろな良い理由があって、お金が減っていない。

 

今後家計が、これだけうまくいくとは思わないがありがたい。

 

これも予想のつかない動きで、たまたまこうなったもの。

今後の物価高でやっていけるかどうかはまだ疑問。

昨日の昼食

昨日は、彼女が急にお出かけ。

昼ご飯は自分でする。

久し振りに、好きな海鮮丼。

昨日は、土曜日。

マグロのトロ丼が売られている。

598円Dsc_0374

いつもより100円高いがとろが入っているので値打ちがある。

その日に出すマグロのトロの刺身の切れ端を集めて作ったもの。

土曜日はやはり刺身は売れるのだろう、土曜にはあるみたいだ。

帰って食べる。

脂がのっていておいしい。

小片なのである意味筋も気にならない。

年寄りのとってはこちらもいいかも。

ナスの即席みそ汁をつけていただく。

 

安いけれど満足してしまう自分がいる。

 

これをおいしいと感じる自分が好きだ。

2023年2月25日 (土)

アメリカ株が下がっている。

アメリカ株が下がっている。

物価上昇が止まらず、まだ利上げが行われるからだと言われている。

日本では考えられないことだと思う。

物価が下がらないのはアメリカの人は、物価が上がる、先に買っておかなければ損をする、需要が増える、物価が上がるこのこの繰り返しで物価が上がっている。

それだけではない。

国からのコロナの補助金で、お金が市中に流れている。

その分景気が良くなるのは当たり前。

市中で使われるのだから。

当然物不足が起こり、物価は高騰する。

ある意味、正常な状態で、今後利上げが進むと物価も沈静するだろう。

 

一方日本ではどうか。

もちろん、先行き不安から事本人はお金を使わない。

節約を心がける。

日本人は、学校教育で三大改革とか言って、緊縮財政が本当に正しいと習っている。

節約は美徳だ。

当然自分の将来のことを考えて貯蓄に励む。

当然、物は売れない。

物価は確かにここのところ上っている。

とはいえ、外国ほどではない。

また、激安スーパーなどに行くと、以前より安くなっているものが見られる。

まったけの味御吸物。69円

これはなんでだろうという感じ。

米5kg999円

 

結局、値段を高くしたものは売れないのだと思う。

売れないものがこんなところに流れてきている。

 

考えたら、値段を上げてこれが全部売れるのなら苦労はない。

当然売れ残ったものは、安く売るか、廃棄するかのどちらか。

 

物を生産して、他よりも多く売ろうとしている状態が続く限り、日本ではこの状態が続くのだと思う。

買えないわけではないのだ。

買わないのだ。

 

また 日本は意外に基本的に豊かだ。

 

キャバクラ、競馬、競輪、その他贅沢な生活をすることのできる場所はしっかり営業できている。

そんな、生きていくことに関係のない産業がまだまだ生き残っている。

こんなものが残っている限り、まだまだ日本は大丈夫だと思う。

 

 

2023年2月24日 (金)

「普通」って何

普通がよくわからない。

平均って何か意味がある。

そんなことを考える。

自分は身長が182cm

体重は最大109kg

現在は82kg

全然普通じゃなかった。

 

昔は普通がいいことのように思っていたことがある。

楽だから。

 

でも、退職していろいろなことを考えたとき、人それぞれ得意なこと、不得意なことがあって、自分のできることは普通、できないことは普通じゃないと人は考えるのだということに気付いた。

 

ネットで、色々な人のサイトを見るが、能力の高い人が「普通」を語る時、それは「普通」ではないと思ったり。

反対に僕が得意なことを、自分はできない、苦手だと語っている人が見ると、僕にとっては「普通」のことなのにと思ってしまう。

 

ひとそれぞれ「普通」という概念が違う。

今の自分は人からも「普通」という概念を押し付けられないし、押しつけもしない。

 

だから、冷静に「普通」という概念を考察できるのだと思う。

 

世のなかには、「普通」という概念で、人に行動を押し付ける場合も多い。

例えば学校現場など。

 

ぼくも押し付けていたんだろうなと思う。

 

また、僕も押し付けられていたのだとも思う。

 

「普通」という言葉をつかう人間には注意する必要があるのかもしれない。

2023年2月23日 (木)

医療保険が下りた2

医療保険が下りた。

明細書が届いた。

手術給付金30万円

なんでやねん。

手術給付金は入院給付金の10倍20倍40倍のいずれか。

今度の入院中は3回手術らしいことをしたのだが、(1回は処置という言い方だった)それに対して手術給付金はもらえないという認識だった。

ステント留置術については、手術保険金は降りないと書いてあったので、もらえないと思っていた。胆のうのほうの処置も、病院ではICUにも入らず施術してもらったので、手術という感じはなかった。

それが30万円の記述。

わからない。

わからないことは調べる。

 

別の保険会社のほうの契約書には、保険点数800点以上の手術でなければ手術給付金は出ないと書いてあって、これが基準らしい。

 

日本生命のHPなどを調べても具体的な基準は書いてなかった。

 

それで日生のインフォメーションに電話をする。

そこで聞くと、3回の処置を含めた手術がすべて10万円給付されたみたいである。

 

びっくりだ。

すべて急性の疾病だったので、そんなことは意識もしてなかった。

そこでの30万円。

 

めちゃくちゃありがたい。

コロナの感染で入院が延びた分もいただけた。

 

現在の物価高、年金しか収入はない。

その中での、非課税の給付金。

めちゃくちゃありがたい。

 

これも考えたら、40年前にある程度現金があって、何に投資をしたらよいかを考えて、終身生命保険を選んだ結果。

(長く、高い金利が続くものとして、終身保険を選んで、それに医療保険をつけたもの)

 

今後金利が非常に上がったら、終身生命保険もいい投資先になるのかもしれない。(ほんまかいな)

めっけもん広場に行ってきた。

昨日和歌山のめっけもん広場に行ってきた。

橋本を経由し、京奈和道を走って紀の川市まで行く。

もう20年以上通っている。

とにかく、野菜果物が新しく、そして安い。

良いものが安いのだ。

今日のいいものは、イチゴ。

まりひめという品種。Dsc_0368_20230223152001

とにかく糖度が高いので甘い。

そして酸味が少ないので、甘みが引き立つ。

だから日持ちがしない。

大阪に出回っているときもあるが、最低でも一パック800円程度はする。

今日食べてみたら本当に甘い。

孫たちもしっかり食べていた。

 

葉玉ねぎ、せとか、デコポン、はるみ、八朔などを大量に買ってきた。

葉玉ねぎの、ベーコンと一緒に炊いたものはほんとうに美味しかった。

 

昼ご飯は、残念なことに思っていたレストランがお休みでコメダ珈琲店。

ちょっと残念、というよりすごく残念だった。

 

ビックリするのは、このあたりのガソリンが安いこと。

1L149円だ。

大阪に比べたら10円以上安い。

 

普段でも安いのだが、149円とはびっくりだ。

原油価格が下がっていて、そして補助金が出ているのでこんなことになっているのだと思う。

でもちょっと前は160円台後半が普通だったので、一割以上安いのにはびっくりさせられた。

 

体のほうも運転を続けて2時間ぐらいできるまで戻ってきている。

歩くこともしんどさが減ってきているのを感じられる。

 

非常にうれしい。

2023年2月22日 (水)

プリウス買うのやめた。

一昨日ディーラーに行って車の定期点検をしてもらった。

今乗っているプリウスの調子はすこぶる良く、11万㎞を超えてもどこも悪く無いらしい。

この9月で10年目を迎えるのだが結構しっかり走ってくれる。

今まで、故障もない。

あと何年か、ひょっとしたらそれ以上乗れるかもしれない。

 

ディーラーでは新しいプリウスを勧められた。

Xクラスという一番安いやつ。

それでも300万円以上する。

今乗っているのは250万円。

それでも、一番下のクラスではなかった。

非常に高くなったものだ。

 

入院中、想定している自分の寿命の想定5年短くした。

年100万円×5で500万円の余剰資金がでてくる。

 

トヨタの発表では、最上位クラスでそれぐらいということで、買ってもいいかなあと思っていた。

提案されたのは最下位クラス。

折角買い替えるのにタクシー仕様の車ではちょっと嫌だ。

そしたら、500万円

 

でもよく考えてみれば、500万も出せばクラウンが買える

 

それと、それだけ元気に車で移動できるか。

80歳まで乗ったとしてもあと13年。

今病気もしたので、今後車で旅行に行ける体力があるかどうかも不明。

 

 

今の車もあと数年は乗れそう。

 

ちょっと高すぎる。

これが結論。

 

今回は見送る。

 

今の車に支障が出だして買ったとしても遅くはない。

 

 

 

2023年2月21日 (火)

プリウスを買おうか?

新型プリウスが発売された。

今度のプリウスはものすごく人気があるようだ。

ハイブリット車の最終形になるかもしれない車。

値段は前に買った時よりもかなり高くなるようだ。

ただ、これにはドライブレコーダーや踏み間違い防止装置なのどの安全装置もついている。

そう思ったら、年齢的にも最後の車になりそうなのでいいものを買いたいということもある。

 

ただ、今のプリウスもめちゃくちゃ調子がいい。

この車、事故で当てられたりすることがあって修理をしてもらったこともあった。

それ以外はメンテナンスを6カ月ごとに受けているので故障というのは10年で一度もない。

充電用の主バッテリーも調子がよさそうだ。

 

あと何年乗れるかというと、10年ぐらいは大丈夫そう。

そうなると、買い替えるのはもったいないか。

 

車が好きで磨き上げておく、なんていう趣味もない。

どちらかといえば走ってくれればありがたいというタイプ。

今のプリウスも、自分の体に合っている。

大きい体でも楽に運転できるのがいい。

 

そういう意味でちょっと迷っている。

 

資金的には、今度の入院で、以前想定していたよりも、3年生きるのが短いと思えば買える金額。

 

それだけに買いたいという気もある。

 

ただ、今後どれだけ生きられるか。

それらのことを考えて、乗り換えるかどうかを考えてみる。

2023年2月20日 (月)

株式投資をする理由

投資をする理由は何か。

単なるギャンブル好き。

それが結論。

子供の時から山師的なものがあり、駄菓子屋での「あてもん」が好きだった。

大体これに小遣いを使っていた。

脳みそが幼児期にすでにギャンブル依存症になっていたのかもしれない。

ある意味ゲームは大好きで、麻雀は中学校時代から同級生と卓を囲んでいた。

もちろんお金はかけずにゲームとして。

そしてパチンコ。

そして競馬。

スロットもやったことがある。

パチンコは学生時代は確実に儲ける方法があって、小遣い稼ぎをさせてもらっていた。

ただ、成人後(フィーバー登場後)は負けている。

 

本来物欲や見栄を張るという所がないので、お金そのものが欲しいということでギャンブルをすることはない。

勝った時の頭の中の興奮が好きなのだ。

たぶん、馬券が10円単位で買えれば、当たるということに満足できるからそれはそれで楽しいのだと思う。

 

ギャンブルは間違いなく同元が儲かる。

それは当たり前のこと。

 

そこは理解してやっているので、借金をしてまでのめり込むことはない。

ただ、小遣いの範囲の中でやっているとはいえ、つかっている金額は、今までに4桁万円にはなると思う。

 

現在、ギャンブル熱は冷めて、株式投資を楽しみにしている。

 

昔の株式は、手数料や、税金が高い時期(売った金額の1%を源泉課税するなんてこともあった。)もあって、ギャンブルと同じで、理論的には儲からないのが当たり前だった。

今はどうか?
手数料は無料。

税金は儲かった分だけにかかる。

そんな投資環境である。

ということは、企業から払われる配当分だけ儲かるという計算。

ゼロサムゲームではないのだ。

 

そういう意味で株式投資は、期待値が0以上のギャンブルというとらえ方ができる。

儲かって、尚且つ興奮が得られるのだからこれ以上いいものはない。

 

とはいえ、動かすお金が半端な金額ではない。

暴騰はいいのだが、暴落も結構ある。

 

その時のメンタルコントロールが難しい。

 

とはいえ、人間大損をしても意識をしないか、時間がたつことで忘れてしまえるという特徴がある。

年をとればこんなことも学べるのがありがたい。

実際僕も忘れている。

 

実際、僕らの60代後半の人間は、バブル時代を30代前半に過ごしたため、マイホームということで、高い金利の住宅ローンを払いながらやってきた人もたくさんいる。

その当時に比べて一部の地域を除いて確実に土地、建物の値段は下がっている。

 

考えてみれば、これはある意味投資での失敗。

借金をしているのだからリバレッジをかけた投資での失敗だ。

金利も考えたら、4桁万円の僕の損失など足元にも及ばない損失。

とはいえ、社会問題にもなっていない。

忘れているから。

 

 

そのギャンブル脳は死ぬまで治らないと思う。

そういう意味で株式投資をやることが期待値を考えたら一番健全な行動だと思っている。

 

2023年2月19日 (日)

今日は日曜日

今日は朝から雨。

洗濯物が乾かない。

自分のいる部屋に洗濯物を干す。

部屋干し臭が気になる。

とはいえ慣れる。

朝からなにしようか。

株式市場も休みだし、

ネット麻雀のほうもこの頃負けが込み楽しくない。

競馬のほうも負けるとわかっていてやるのも面白くない。

普通なら、散歩でも行くのに。

テレビでも見ようか。

 

3000円の使い方を録画してあるのでそれを見る。

 

今日は暇なのだ。

 

ここのところ、確定申告、旅行の予約、病院での受診、生命保険会社への給付申請、互助会への医療補助の申請、ファイナンシャルプランの見直し。

色々なことをやってきて暇をつぶしていた。

 

昨日は、娘たちが来て、色々なことを下の娘と話せた。

 

 

ブログに書くネタも今日は思いつかない。

そんな日があってもいい。

2023年2月18日 (土)

今日のお昼は海鮮丼

今日も彼女がお出かけ。

僕は、家でお留守番。

お昼ご飯は前に紹介した近くのスーパーの海鮮丼。

前回紹介した時に写真がなかったので、今度は写真に撮って見た。

今日の魚の内容は、たこ、はまち、それと鯛。

いかもなん切れか入っているみたい。

今日のおすすめはイワシらしい。

イワシののせてある分もあったのだが、イワシだけがたくさんのっていたので、僕はこちらにした。

今日はいつもより魚の種類が少ないみたい。

木曜日は魚の特売日なので、前の時にはキンメダイや、タチウオまで入っていた。

今日はオーソドックスな魚だけだ。

こればっかりはその日に出た切り落としで作るものだから仕方がない。

写真で見ると、半分ぐらいしか乗ってないように見えるが、しょうゆやシソの葉を除いて、広げると全部が埋まるぐらい、そうになってのっている。

結構量は多い。

ご飯の量も250ℊぐらいは入っていそう。

緩い酢飯で僕は好きな味。

醤油とわさびが添えられている。

 

これに即席のみそ汁をつけて、今日の昼ご飯。

結構満足感は高い。

Rimg0017

一緒にイワシのフライも買ってきた。

2枚のうち一枚は昼に食べて、夕食にもう一枚を食べよう。

夕食は、一緒に買ってきたコロッケと、特売で買ったたまごを3個割ってしまったので、それで卵焼き。

ご飯を炊いていただくことに。

こんな食生活を楽しんでいる。

新型NISA そんなに投資できる?

新型NISAが来年から始まるようだ。

いまのNISA枠で年120万円投資している。

制度が始まって毎年ほとんど枠を使い切っている。

NISA枠で買った株や投資信託は高くなった時にしっかり売って、それなりの(年20万円以上)利益はいただいている。

120万円の枠ぐらいだから、つかいきれるのだが、それ以上枠があったとしたらそれだけ投資できるだろうか。

年360万円の枠は僕にとっては大きすぎる。

そして、年360万円も動かすのはリスク許容度を超えてしまう気がする。

ここまで、広い枠を使い切れるには根性が入り過ぎる。

もちろん全部使う必要もないのだが、この枠を埋めようと無理に投資を増やす心配がある。

ギャンブラーだから。

そこの部分が心配だ。

 

 

 

2023年2月17日 (金)

28000円目前か?

28000円を前にして株価がここのところギザギザしている。

これは下落の兆候か?

とがった後のギザギザに後に下落が始まる。

これが今までのパターン。

今度のパターンとの違いは28000円を超えてからこれが起こっている。

今度はこれを超えていない。

11月の時には、一部を天井で売却できたのだが(入院中だった)それ以降の値下がりで毎日投信を買い続けていた分がちょっとばかり利益がのってきている状態。

まだ、28000円とは遠いのに、その時の財産額まで戻ってきている。

ここのところの投資パターンだ。

ただ、まだ売る気にはなっていない。

ここを抜けると、大きく上がる気がする。

理由は全くわからない。

そんな気がするだけ。

 

今度はエアコンを買い替える予定。

 

 

2023年2月16日 (木)

医療保険の保険金が下りた。

昨日は年金給付日。

ATMに並びに行くことはないが、ネット通帳上の残高を確かめに行く。

見てびっくり、思いのほか金額がでかい。

思いあたる節は、医療保険の保険金。

年金はしっかり入っている。

それに加えて保険金。

その金額を見た。

思っていたよりも数十万円数字が大きいのだ。

手術給付金はネット上で見ると、ステント留置手術や、胆のうのステント手術では出ないと思っていたのだが、それが出ているようだ。

これにはびっくり。

総額は想像以上の金額。

年金がかすんでしまうぐらいの金額だ。

 

しんどい目痛い目をして、そして若い時から保険を継続してきた。

だからもらえた。

 

これはありがたい。

保険をかけていてよかったと思わせる瞬間だ。

 

医療保険不要説もある。

ただ、これは人それぞれの人生の中で正しいか、間違っているかは違うのだと思う。

 

ただ明細などはまだ届いていない。

生命保険とはそんなものなのか。

2023年2月15日 (水)

昨日はバレンタインデイ(シャトレーゼでチョコレートケーキを買う

昨日はバレンタインデー

彼女から送ってもらったのはチョコレートケーキ

一緒にシャトレーゼまで行って僕が選んだもの。

普段は、チョコレートケーキはティラミス以外は食べないのだが、バレンタインデーということでチョコレートPhoto_20230215121501ケーキにした。

家に持って帰って、例の田代コーヒーのコーヒーを入れてもらう。

普段はミルクを入れるのだが、今日はケーキに合わせてブラックに。

ケーキをいただく。

非常にスポンジが細やかでおいしい。

チョコレートの甘さもちょうどいい。

そして中に入ったチョコロート片がまた食感が変わっていい。

シャトレーゼのお菓子はバタどらを始め、リーズナブルな値段でおいしいものが多い。

シャトレーゼが生活圏にあって買いに行きやすくなってからは、コンビニスイーツは買わなくなった。

月に2回ぐらい、買いに行く。

だいぶ前に、近畿自動車道の岸和田和泉インターを降りたところにあって、アイスクリームを買っていたのだが、それ以降あまり買う機会もなかった。

安いお店で、安かろう悪かろうの発想もあったようだ。

最近、企業努力で、安くて尚且つおいしいという評判が高くなり、僕もそれに同意している。

 

このケーキ、なんと300円。

結構ボリュームがありそしておいしい。

これは脱帽ものである。

久し振りに中学校の理科の問題を解く。

友達の元社会の先生から電話があった。

一つは、一緒に卒業させた生徒たちとの同窓会の件。

もう一つは、孫さんの受験の応援。

理科の、問題の答えを教えてほしい。

実力テストらしい問題を3部郵送してきた。

1部1時間程度。

久し振りに自分の理科の知識がどれぐらい落ちているのかを見るのにいいなあと思いながら、もしもの時にわからなければ調べるつもりでパソコンを横に置きながら解いてみた。

ここ4年ぐらいはすっかり離れていたのだが、解けますね。

忘れてはいなかった。

むしろ、久しぶりに解いたものだから結構楽しかった。

ただ、病気上がりだから姿勢を保って時間を過ごすということは、いつもの胸の違和感があらわれる。

これもリハビリの一つとして仕方がない。

3枚で(解答だけではなく解説も入れていたので)3時間強の時間がかかったのだが、体の疲れは確かにあったがそれほどでもなく、頭はすっきりした感じだった。

やはりやりなれていることは、簡単にできるのだなあと感心した。

知識部分については教壇に立てるぐらいのものはまだ残っていそうだ。

 

ただ、体力面では今の状態では無理なのは病気明けだから。

しかし、気力と、経済的なインセンティブがまるっきりないのでそれはない。

 

問題を解くのは面白かった。

 

現職時代テストを作るのは楽しかった。

色々な問題集からそのまま問題を出したり、(生徒に補充用の問題集を買わせていてそこから同じ問題を出す。)他の問題集にのっている問題を出したり、それ以外にオリジナルで問題をつくったり。

公立中学校の場合には著作権法の例外規定で、テスト、授業に問題をそのまま使っても違反しないらしいから問題はないようだ。

 

生徒にやられたといわせる問題を1問ぐらいいれておく。

それと、まじめに勉強すれば、(ある意味理科が苦手で、問題集の答えを覚えておくでもいい)それなりに点が取れるようにもしていた。

その中で、必ずこれが出るという問題を公開して(これは授業中にこの問題を出してほしいと生徒からリクエストをとる。そのリクエストは全クラスに伝え、必ずこの問題は答えを変えないで出す)

そんなことをやっていた。

 

テストは勉強をするきっかけ。

教師としては評価をするためのものだが生徒としてはこれを勉強の糧にするもの。

それをいかに楽しく、またやる気にさせるかも教師の力量だと思う。

 

やればそれなりに点が取れるようにしていた。

 

この社会の先生とは、評価や、テストの出題の仕方などを若い時に結構話をさせてもらっていた。

僕はこんなことを考えるのが大好きだった。

 

こんな話も、学校ではやっているのだ。

 

2023年2月14日 (火)

書店での出来事

彼女と散歩で駅まで歩いた。

リハビリも兼ねての散歩だ。

駅前の本屋で、本を買う。

その時、楽天ポイントが使える。

楽天ポイントカードとクレジットカードが同じ一枚で使える。

楽天ポイントが500円ほどたまっていたのでそれを使って、残りの部分はクレジット決済してもらうようにお願いした。

1400円程度の本で、クレジット払いは900円程度になるはずだった。

クレジットの暗証番号を入れる画面を見ると1400円程度の金額が書かれている。

楽天ポイントを利用するのだから、その分は少なくなるはずと言った。

店員さんもそれに気づき、その分500円程度を引いた金額900円で決裁した。

 

ここまでは何ら問題がない、

その後家に帰って見たら、楽天ポイントの残高が減っていない。

要するに、店員さんが楽天ポイントの決済を忘れてしまっていたのだ。

ということは、僕のほうにそのポイント分は残ったまま。

 

知らなかったら、そのまま使ってしまうかもしれないが、意識をしてしまうと非常に気持ちが悪い。

それをつかうことが、犯罪になるのを意識したわけだから使えない。

 

彼女と話をしたら、カード決済のレシートは家計簿に記録が済んだので捨ててしまったとのこと。

金額は少ないので、手間を考えたら本や側、僕側も申し出たところでどちらも損になると思う。

僕も、本屋までのいき帰りの時間、向こうも調べて手続きをやり替える時間。

ただ、それをそのまましていると、僕のほうが犯罪を犯すということになるので、これは嫌だ。

それを解消するために本屋に行ってその話をした。

レシートがないので、買った本、値段払った金額などを書き出して持って行った紙をわたし、調べてもらうことに。

カードを出して、ポイントを引いてもらった。

お店の方は大変恐縮なさっていた。

僕のほうもほっとした気分になる。

 

ニュースで見るのはパチンコ屋さんで前の人が忘れて行ったお金を、その次の人が着服するというパターン。

防犯カメラに写っていて、調べれて罰せられる。

そして仕事に関しても処分を受ける。

そしてそれが公務員、特に教師や警察官ならニュースにもなる。

 

出来心だったが許されない世界だ。

そんなことを見ていてそんな立場にあった自分は、こういうことは気をつけねばと普段から行動してきた。

ずるいことは後々嫌なことで自分に帰ってくる。

そういう感じで行動してきた。

 

本当に今度の本屋であったみたいなことはいやだ。

「ちょっと儲かったな」的なことも心の片隅には人間ができていないので、ないことはない。

でも気持ち悪さが勝つので、悪い方向にはいかない。

それは、本当に余裕があるからなのかもしれない。

ちょっと前、退職前の校長先生が、PTAのわずか25万円を着服した。

そして懲戒免職の処分を受けた。

 

そんなことは長年公務員をやっているのだから自覚はあると思うのだ、校長までやっている人がやってしまう。

 

意外に出来心というやつに勝つことは難しいのかもしれない。

2023年2月13日 (月)

血圧が高い

血圧の最高血圧が一昨日夜157という数字が出た。

普段は120前後だから僕にとっては非常にに高い。

そして体が浮いているような感じなのだ。

僕の病気のとっては非常に悪い状況。

思い当たる節は、焼き肉を食べたこと。

そして気温が急に変わったこと。

ネット上でどう過ごせばいいかを探してみたら、ゆっくり寝るのがいいとか。

その後早めに寝た。

昨日起きて血圧を測ると142ぐらい。

普段からしたらかなり高い。

まだ体が浮いているような状態は続いている。

閑人だから、一日中布団を引いてダラダラしていた。

今日朝測ると137ぐらい。

これでも高いほうなのだが、まだましになってきている。

今日、月1回の定期検診にかかりつけ医に行くつもり。

 

薬も血圧を下げるのも飲んでいることだし、ちょっとましにもなってきているし、お医者さんの診断を受けよう。

 

まだまだ長生きはしたいと思う。

やりたいことはいっぱいあるので、そういう意味でこういうことは今まで以上に気になる。

 

今日もゆっくりさせてもらうつもり。

 

2023年2月12日 (日)

いい子ね

若い時に副担をしてもらった先生で、非常に素晴らしい先生がいらっしゃった。

僕が中学校時代に家庭科を女子に教えておられて、僕のほうはその当時から存じ上げていた先生。

その先生は、生徒をほめまくる。

口癖というか、いつもおっしゃる言葉は「いい子ね」

どんな生徒でもこうおっしゃる。

僕が生徒に対して腹を立てていたら、その先生はその生徒のいいところをたくさん上げて、「こんないい子に腹を立ててはいけない」とおっしゃる。

生徒の前でも「いい子ね」を連発する。

ほのぼのとした雰囲気で、穏やかな感じの先生だった。

自分のクラスにかかわっていただくことによって生徒たちが本当に穏やかになった。

生徒も僕もみんなが穏やかになったようである。

とにかく「いい子ね」を職員室でも連発なさる。

穏やかな雰囲気が学校中に広がる。

人をほめるということにこんないい影響があるのかということはこの先生によって教えていただいた。


人というのは、穏やかな環境の中では穏やかになるというのがよくわかった

そんなことを経験させていただいてその後の教師生活の指針とさせてもらった。

 

子供たちは、いろいろな状況を抱えている。

その中で色々な反応をして、良くない行動をしてしまうものだ。

子供自身はみんな「いい子」なんだ。

という前提で接していけば、ほんとうに「いい子」になるのだということを見せていただいた。

 

そういう姿勢で教員生活を続けられた自分は幸せである。

 

若い人に先生は人をほめるのがうまいと褒めてもらったことがある。

これはこの先生の影響だと思う。

 

 

2023年2月11日 (土)

久し振りの墓参り

入院前は、毎月1回墓参りをしていた。

なにか、信心深いのだと思われそうだが、ただ単に近いから。

歩いていける距離。

お墓までの間にはスーパーもある。

お墓から家まで、ちょうど1㎞ぐらい。

そういう意味ではリハビリにはもってこいの距離である。

今日は天気も良く温かい。

彼女とゆっくり歩いてお墓まで行く。

花を上げて、掃除をして拝んでお終い。

滞在時間10分程度。

毎月行くので、それと管理されている墓地だから草が生えるということも無い。

僕以外の誰かが、参ってくれたかして、花も供えてあった。

お墓もきれいな状態だったので、特に何もしなければならないということはなかった。

 

帰りしな、途中のスーパーに寄った。

明日のパンと、ブランディーケーキを買う。

食パンは、少し値が張るが、柔らかいパンを買う。

最近は、おいしいものをちょっとだけ高いぐらいなら、そちらを選ぶようにしている。

本仕込118円 ふんわり食パン188円

ふんわり食パンを選んだ。

 

あと何食食べられるのかもわからないので、おいしいものをいただこうという考えが今日は働いた。

 

近くでうなぎ屋ができたと行ったら食べに行ったりもしている。

 

昨年やっと、夫婦で年金が満額もらえるようになり、今後の経済的な収入がはっきりわかった。

一年を通して支出の具合も把握できた。

それと病気で100歳を超えてまで僕は生きられないだろうということも想定することができた。

 

そうすると、経済的に余裕ができてきた。

 

わからないことが、一番不安なこと。

そこらあたりをクリアーにしたら、生きていくことが楽になった気がする。

 

 

 

生命保険の給付金が届かない2

昨日の朝、生命保険会社に電話をした。

9時ちょうどだから、すぐに応当してもらえた。

書類到着後、普通は5営業日以内に振り込まれる給付金が振り込まれていないことを説明した。

実際、請求書類が届いているのかを確認してもらったら、書類は届いているとのこと。

コロナの影響で請求件数が多く、遅くなっているとのことだ。

 

遅くなるという恐れがあるということは、生命保険会社のHPを今日見たら書いてあったのだが、その前に見たときにはそれを探すことができずに、5営業日には振り込まれるという所だけしか見れなかった。

 

10日以上たっているのに、なにも報告がない。

書類が届いたという確認もされていない。

これは、本当に信用のある金融機関としてっはいかがなものかと思う対応である。

また、担当者は、ラインを僕にお友達登録をさせて、営業メールは送ってくる。

ただ、こちらが入院を報告した時には、「退院後手続きをお願いします。」というメールが送られてきた。

ということは、このラインは双方向で利用できる状態のようである。

 

そんな連絡方法をとりながら、何の連絡もなかったのはとにかく混乱しているのだと思う。

 

新型コロナによって、色々なシステムが混乱している一つの例だと思う。

2023年2月10日 (金)

生命保険の給付金がまだ来ない。

生命保険の入院給付金がまだ来ない。

先月の27日に書類を郵送し、向こうにはもうついているはずで、今日は2月の10日

5営業日中には振り込まれるというのだが、まだ口座のほうには振り込みがない。

コロナ下で、事務処理がなかなかうまくいってないから遅れるとはHPに書いてあった。

ただ、何の連絡もない。

担当者とのラインはつながっているのだがそれにも連絡はない。

ひょっとしたら、書類が不備だったのかもわからないし、郵便のほうで何かあったのかもしれないと思っている。

 

なにがあったか、今日電話をするつもり。

事情はそこでわかるだろう。

 

こんなことがちょくちょくある。

自分で想像するより聞いてみることのほうが速く事態が好転する。

 

今、暇だからこんなことも簡単にできる。

たいがいは問い合わせたら何とかなる。

 

僕にとっては暇つぶし。

なにがあったか、ちょっと興味がある。

 

書類不備? 手続きの遅れ? 郵便局の遅配。

なにがあっても暇つぶしになる。

これもまた良し。

2023年2月 9日 (木)

校長先生、使い込みで懲戒免(58歳)

マンション投資しませんか?

こんな電話がかかってくる。

今から40年前なら、これは本当に儲かった。

僕の父親が建築屋をやっていて、地主に土地にマンション、貸工場などを建てることによって家賃収益を上げるというビジネスモデルを提案していた。

東大阪市のある地域の貸工場はその地域の不動産屋さんと組んでうちの父親が建設したものが多い。

NHKの連続テレビ小説の中にも出てくる、棟割りの工場群だ。

高度経済成長真っただ中、人口が増え、物が売れる時代の人の住むところ、物を作るところを作っているのだから儲かって当たりまえ。

地方から、大阪に来る人の企業の助けになるようなビジネスモデルを考えたのだか儲からないわけがない。

そんな感じの時代だった。

バブルを通り越して、低成長時代が続いて、人口減少時代に入ってまだそんなモデルが続いていると思って投資をした校長先生がいるらしい。

勉強不足。

不動産投資をしようと思ったら、それなりの勉強は必要。

借入なしに、投資などはできない。

校長先生をするぐらいの人だから、それなりに収入もあるのだと思う。

ただ、ある種の校長は、人にのせられて甘い言葉で騙される人も結構いる。

それが証拠にこの人は校長になっている。(笑)

 

マンションなどの案件を教員持ってくるのはマンション業界では当たり前。

ぼくにもしょっちゅうその手の電話がかかってきた。

僕は、その手の電話に丁寧に対応して、色々と質問をしまくる。

なんせ宅建主任の免許を持っているのだから、その業界の人たちの営業手法を覚えることで、退職後に役に立つのではないかという思いで対応させてもらった。

若いアポの子は、免許を持っていない人が多い。

そういう人に、儲かるのならなんであなたがしないのだ、なんていうことを聞いてみたりした。

必ずもうかるかという質問をする。

それには、はいという人はいなかった。

そこは不動産営業だけに、言われているのだと思う。

 

そんな業界からの誘いに乗ってしまう教員も少なからずいるみたいだ。

たいがいはその借金も共済組合や、退職金を当てにしたら普通は退職まで勤めたら返せてしまうので表面化はしない。

 

この校長そこまで追い詰められたのは、いかにに勉強不足だったのかよくわかる。

 

ある意味、金融機関が追い込みすぎたので、25万円なんて大したことのない金に手を出して懲戒免職。

あと数年で校長ならば退職金が2500万円以上。そして給料が1000万近く3年間で3000万円

5500万円も入ってくるのがパーになる。

 

で、思う事、借金の追い込みって、本当にきついのだということ。

冷静に考えて銀行に相談したら、何とでもなると思うのだが。

 

別に借金のことならば、破産宣告をしたからといって校長職を解かれることはない。

また、年金や退職金についても差し押さえられることも無い。

むしろ、それが入ることが前提で、有利な和解策も出すことができたのに。

誰とも話ができない、というかお金の話ができないというのが教員の世界。

 

そんな世界の中で、この校長先生悩みまくっていたんだと思う。

校長先生までなられた立派な人が(笑)5500万円(最低)を棒に振ってしまうぐらいの判断力がなくなってしまうとは驚きだ。

こういう不祥事で退職すると大変だろうなと思う。

 

就職を世話してくれる人がいたり、配偶者がしっかりしていたり(でもこの場合ならこうなる前に金策はできるか。)しなければ、今後生活は苦しいだろう。

手取り月50万円を超えて、ボーナスも手取り120万円と年2回もらいながら生活をしている。

さらに不動産投資をしていることを見ても普通の教員に比べてかなり贅沢をしているように思うのだが。

 

こんな中で今後の生活を考えていくのは本当にしんどいと思うのだが。

 

僕の、教員をやっていた時の心構え。

「懲戒免でも貯金は残る」

 

この校長先生の場合は借金が残っていそうなので普通の懲戒免より大変そうだ。

 

そうでもなかったら今後がたいへんだ。

2023年2月 8日 (水)

株が上がってきた。

11月にいいところで投資信託を売り、その売った現金で、毎日投資信託を買い続けることをやってきた。

また損をしている株を売って、以前出た売買益を減らして、源泉徴収された税金を還付してもらうようにした。

それを、配当にいい株に置き換えた。

 

株価は1月最初に底をつけ、2月に入ってまた戻ってきた。

予想が当たったといっていい状況。

といっても現金化したのはわずかで、めちゃくちゃ儲かったわけでもない。

とはいえ、ポートフォリオの組み換えはうまくいったようだ。

 

確定申告をするために、昨年の配当額を見直したら、何と20万円程度。

目標としていた金額に届いた。

これと年金を合わせたら、そこそこ生活ができるレベルになる。

年間の収入というか、色々なお金を考えたとき、年20万円毎年もらえるのは大きい。

それと配当がいいから買っていた株は含み益もできている。

物価さえめちゃくちゃにならなければ何とかやっていけるだろう。

 

2023年2月 7日 (火)

昨日の朝日新聞

朝日新聞の今先生はという記事を読んだ。

中で出てくる先生は、ソフトテニス部の顧問をやめたいと、職員会議で発言したとか。

自分もソフトテニス部の顧問で、かなりの成績を上げていたのでよくわかるのだが、本当に指導はたいへんだ。

まだ僕がやっているころには生徒だけでの活動が認められていて、それなりに仕事がない時だけ見に行くということで許されていたところはあった。

生徒たちの組織がしっかりしていたのと、練習のルーティーンがすごくうまくいっていたので、大阪府大会には常連ぐらいのチームにはなっていた。

平日は職員室で、理科室で翌日の準備などをする余裕もこのころにはまだあった。

一日、最後のあいさつでクラブを見に行く(これは毎日)、時間のある時には、僕が球出しをするなどの練習にも参加していた。

ただ、この当時は自分も若かったし、今ほど管理責任なんてことは言われない時代だったので、精神的には楽だった。

ただ、ある時期から顧問が練習につかなければならないなんて馬鹿なことを言い出す人が出てきた。

けがは、顧問がいるいないにかかわらずするわけだし、自治を生徒にさせていれば、指導さえ間違わなければ強くもなるし、問題も起こらない。

それを、顧問がつけということで、時間が無くなり精神的にも、体力的にもきつくなった。

 

転勤を機会に、もう年だということで、主顧問は外してもらうようになった。

進路指導主事などの役職をすると、これは言いやすくなる。

学年主任などの役職が回ってきたのだが、これはクラブ顧問をやることに比べて、時間的にも精神的にも、体力的にも非常に楽だった。

本来の仕事なのだから当たり前だ。

 

僕が運動部を持つと、どういうわけかそこそこ強いクラブになってしまう。

そうなると、試合の回数も増え(地区大会、府大会、招待試合など)土日がつぶれてしまうことも多くなる。

 

学校の本来の仕事だけなら、さすがに土日が毎週潰れるということはない。

 

学級担任、学年主任、PTA対応。

そのほかの公務分掌をこなしていた。

 

それでも体は楽になった。

 

教員として残念に思っていることは、若い時に授業研究をしかりやってもっといい授業をしたかったということ。

研究会に参加したりもしたかった。

そんなことを新聞を読んで感じた。

2023年2月 6日 (月)

王侯貴族のような生活。

ユニクロから荷物が届いた。

チノパンが2本。

病気で体重が10kg減り、入院前も最大体重から10kgも減ったので、ズボンはぶかぶか。

ちょっと前に、サイズ感を確かめるために実店舗で1本体に合ったものを買う。

家にいる時は前にはいていたズボンでも割に支障はないのだが、外へ出ていくとどうしてもずることが気になる。

それで以前よりウエストが4㎝細いものを買った。

しっかりフィットして良い感じ。

裾の長さは1㎝、前のものから延ばしてもらったのだが、それがピッタリ。

細くなおかつ長くなるということは、若い時からの夢。

今となってかなうのも面白い。

それは別にして、ズボンが2本で6000円

ユニクロは値上げしたのではないのか?

バーゲン品だったと思うのだが、それでも安い。

安いと思う理由は、若い時には高かったから。

基本的に冬のズボンはウール製で、当時7000円以上もした。今から40年以上前。

そのころからみたら、半額以下。

縫製も、機能もしっかりしているし、なんせ簡単に買えるのがいい。

店に行かずとも送料無料で、家からの注文で宅配で届けてくれる。

うちの場合は置き配もできる環境があるので、時間を気にしなくてもいい。

この便利さが、昔の半額以下で手に入る。

 

技術革新のありがたさ。

電化製品は、良いものが嘘みたいに安い。

ワイヤレスのイヤホンがダイソーで1000円であるそうだ。

それもつかってみて十分満足できるらしい。

電子レンジは、あまりにも安いのでびっくりさせられた。

去年台所を改修した時に電子レンジも更新した。

前の電子レンジは結構いいものだった。

温めだけではなく、発酵、グリル昨日のついたものが欲しかった。

家族が減ったので、前よりは小型のものでいいと買ったのだが、欲しい機能はすべて備えている。

それで値段は前のものの3分の1以下の値段だった。

バルミューダーのトースターの横においてしっかり毎日使っている。

これでも今の中級品。

温めだけならば、もっと安いものが手に入る。

 

スマホなどは、世界につながる情報機器、それが月1000円程度で使える。

パソコンなら中古ならばノートで3万円もあれば、普通に使えるものが手に入る。

それもオフィス付きで。

 

メルカリなどをつかえば、欲しいものが安く手に入る。

教員時代に、欲しいと思った顕微鏡が新品ならば、3万円ていどしたものが、7000円で手に入った。

それも、プレパラート付きで。

恐れ入る。

 

その他若い時に、なかなかできなかったことが今は比較的簡単にできることもたくさんある。

 

そして新しものもたくさんある。

 

餅つき機、ホームベーカリー、電子レンジ

自家用車も自分でもっている。

 

100年前の人に比べたら王侯貴族の生活だ。

 

そんないい生活をできるように先人がいろいろ残してくれた。

 

ものすごく感謝している。

2023年2月 5日 (日)

人に投資を勧めること。

自分自身は投資をやっていて、結構この頃、いい思いをさせてもらっている。

色々な、人にその話はさせてもらったりするのだが、現実に投資を勧めたことがある。

その人は、それなりにのってくださって、ネット証券の口座開設までやろうとしてくださっていた。

何かの都合で、ネット証券の開設がうまくいかなかった。

時期的に言うと、昨年のアメリカ株が下がりだしてしばらくたった時。

僕自身が、投資を始めるのなら、こんな時から始めたいというタイミング。

少しぐらい下がっても底が近いと思えるぐらいまで来ていたタイミングだった。

そのタイミングで投資を勧めたことで、僕に起こったこと。

さらに、株価が下がったのだ。

自分が株を買って下がった以上に、勧めたタイミングから下がったことが気になった。

勧めていてさらに下がったことは、たまたま買えなかって良かったとどれだけ思ったことか。

実際その人が買っていたら、どれだけ自分が、気にするか計り知れないプレッシャーだった。

 

自分での投資は、下がったとしても自分の責任で全部自分が損を被れば済むこと。

人に勧めて損をさせたとなると、それのプレッシャーは自分の損より大きい。

 

そういう意味で人に投資を勧めるのはこりごりである。

 

もしも買っておられたとしたら、今となればグッドタイミングでかなり儲かったと思うのだが、今までの何か月間プレッシャーを感じたのだと思う。

 

彼女だけに投資タイミングを勧めるようにする。

ちなみに、彼女は率的には僕以上に儲けている。

 

 

2023年2月 4日 (土)

パンを焼く

久し振りに白パンを焼いてみる。

今までは一個当たりの量を減らして焼いていた。

彼女に言わせるとしっとりさが足らないとか。

今までは200gの粉を使って作っていたのだが、今日は300gでやってみる。

8個の白パンを作るつもり。

一個当たりのℊ数を多くすることによってふっくらさが出ないかなという感じで試してみる。

焼くのは明日の朝、

焼き立てをいただくつもり。

おいしいのは、実証済み。

ただ、その美味しい中でさらにおいしくという所を狙っている。

それと今度の粉は長野のツルヤさんの強力粉。

どんなパンができるかちょっと楽しみである。

 

最近つくるものより大きいものを作った。

ふっくら仕上がりほんとうに美味しかった。

前の日に捏ね上げて、一次発酵させる。

この後ベンチタイムを経て、整形。

ここで、冷蔵庫に保存。

 

朝に、30分の二次発酵。

その後焼く。

 

一個当たりの大きさを大きくしたため、単位重量当たりの表面積が減り、水分の蒸発が減ったのだろうと思う。

パン作りのおもしろいところだ。

 

二人で食べる分しか作れないので、工夫しようにも機会が少ない。

そこがちょっと残念だ。

2023年2月 3日 (金)

投信組み合わせ定期プランで儲けました。

遺産相続をすると銀行からいろいろな投資案件が来る。

りそな銀行から、投信の組み合わせプランを提案してもらえた。

1200万円で、投信600万円の購入で定期預金600万円を半年、3%になるという。

昨今、要するに半年で9万円もらえるらしい。

そして、投信のほうはノーロード投信が入っていて、この投信を600万募集で買って次の日に売ることで手数料0で一日だけの値下がりリスクをとれば、それ以外のリスクはなく金利分はもらえるという感じ。

募集日の翌日売るということを条件に、この投信のセットを買った。

時期が、20年のコロナショックの最中だったので、ある意味どんなものを買っても儲かった時期だったのだが、銀行での投信との組み合わせ定期で儲けてやろうということでやってみたのだ。

たいして儲かったわけではないのだが、ある意味銀行を使った投資として、試行できたのが面白かった。

その後、銀行はからはまるっきり投資へのお誘いはない。

ほぼノーリスクで数万円頂けたのはありがたかった。

 

ただ、その投信は翌日売ったときのは少しだけ基準価格が上がっていてその分プラスになったようだ。

 

ただ、その後コロナショックの最安値を付けた当時にかかわらず、その後の基準価格はあまり上昇していないようだ。

2023年2月 2日 (木)

株式投資について

株式投資の元金は250万円程度。2010年

リーマンショックが終わってからの記録が残っている。➡

この時期に対面取引からネット取引に移行している。

対面取引のほうは、運がいいことにリーマンショック前に売り切っていた。

なんせ娘二人が大学生で、とにかく学費がかかった時期。

売った現金を口座に入れておくと、彼女が学費につかってくれていた。

リーマンショック前は相場環境もよくしっかり儲かっていたので、お金がいる時期はわかっていたので、儲かった➡つかうことがある➡そちらにつかった➡投資はお休み。そんなことで株式投資はお休みしていた。

2009年に下の娘が大学を卒業。

ボーナスが自分で使えるようになったので投資を再開したようだ。

マネックス証券の記録を見ると、2010年の12月の預かり金を含む残高が259万円

持っていた銘柄が、加藤産業、住友電工、かっぱっクリエートの3銘柄だ。

加藤産業は81万円の評価額が書かれているので400株持っていたようである。

今は株主優待のジャム目当ての夫婦それぞれの100株だけになっているが結構持っていたものだ。

当時2000円程度の株価だったのが、今は3000円を超えている。

どこかで200株は利食いして儲かったようだ。

カッパも優待目当てで買った株。

カッパ寿司そのものに魅力を感じなくなってしまったので、これも売ってしまった。

多少儲かったようだ。

そんな記録を見てここから再開したんだなあという感じ。

他にも投資信託を買っていたようだ。

当時は現職だったので売り買いもさほどしてなくって、優待目当てでがっていたという感じ。

 

その後アベノミクスが始まって、株価が上がったときはうまくそれにのれたみたい。

2013年の記録に残っている売却益が結構多額になっている。

それ以降毎年多い少ないはあるが、それなりにプラスになっている。

 

退職して、退職金を追加したり、その他のお金を追加したりしているが、今のところずっとコンスタントにプラスになっているのがありがたい。

このブログにも書いているように、生活を豊かにするための費用として売買益は使うようにしている。

生活を豊かにしてくれているのは間違いない。

たまたまうまくいっているだけなのだが、趣味といえる結果は出ているようだ。

2023年2月 1日 (水)

今日の昼ご飯

彼女がお出かけ。

昼ご飯は自分で食べることに。

ここのところユーチューブで全国の海鮮丼を紹介するものを見ていた。

海鮮丼を食べに行きたい気持ちになっていた。

昨日彼女と今日の昼食の話をしていたら、近くのスーパーの海鮮丼はという提案を受けた。

ここのお魚売り場は良いものが結構あって、フグなども調理してくれる。

刺身はたくさん売っているので、もちろん切れ端も出る。

その切れ端を酢飯の上にのせたもの

見栄えは決して良くはない。

なんせ一切れは小さい。

ただ、この種類がすごい。

ハマチ、アジ、タイ、タコも入っていた。

タチウオの小さいのも。

さらにエビ。

そしてキンメダイも。

小さい切れはしだが味はしっかりしている。

ある意味年寄りにはこちらの方が食べやすいかもしれない。

これがなんと税別498円

ただ、今日はスマホのクーポンで10%引きだそうだ。

税込の500円は値打ちがある。

朝に刺身を裁いたときに出るものだから、新鮮さはある。

 

これが今日の昼食のメイン。

汁物に何かが欲しいと彼女に言うと、松江で買ってきたシジミのみそ汁のいいフリーズドライのものを用意してくれた。

これがまたいい味をしている。

高級シジミ汁という感じ。

これに、牛肉を焼いたものを一切れ。

焼肉用の牛肉をちょっとだけ買った。

その中の一枚を、取り出し包丁で浅く切り込みを入れ食べやすくする。

今日のは、黒毛和牛のロースだから柔らかいのだろうが、こういう手間をかけると、外国産牛肉でもおいしくいただけるのでこの手間をかけてみた。

軽く塩コショウ。(塩は少なめ)魚以外のおかずとしてちょっとほしい。

 

これが、病気の原因といわれそうである。

野菜が少ないメニューだが、ものすごく満足できた。

 

コンビニ弁当で1000円以上出す人がいるらしい。

そのことからを思ったら、ものすごくリーズナブルに昼食をいただけた。

 

 

 

 

コーヒーを買ってきた。

田代珈琲をご存じか。

東大阪市の俊徳道に本店があり、大阪市内にも出店しているようだ。

ここのコーヒーを創業時代から買い続けている。

オリジナルブレンドの一番安いもの。

非常に香りが高く、あまり苦みはない。

僕はこの味が好きだ、

スタバやドトールの感じではなく、セブイレのコーヒーに近い。

一週間に3~4杯ぐらい彼女に入れてもらって飲んでいる。

このコーヒー近所の喫茶店で出している店はあるみたい。

長瀬駅の近くのある喫茶店もここのこのコーヒーをつかっているようだ。

ただ、いちどびっくりしたことがある。

京都の東福寺近くの、民家風のカフェに入ったとき、コーヒーを頼んだ。

その時のそのコーヒーに感動してしまった。

外で飲んだコーヒーの中で一番おいしいと思ったのだ。

それでご亭主に話を聞くと、嬉しそうに「わかりますか、僕はこのコーヒーに出会ってカフェを始めようと思ったのです。」とのお話。

そしてそのコーヒーの説明には田代コーヒーが書いてあった。

俊徳道という知名度の非常に低い名前を話題に、話が弾んだ。

普段飲んでいるから、おいしく感じたのか、それともコーヒーそのもののおいしさの絶対値が高いから感動したのかよくわからないのだが、少なくとも自分に合っているのだと思った。

 

まさか、飛び込みで入って、普段飲んでいるコーヒーと出会うとは思わなかった。

でも、何かうれしかった。

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